陶芸(土いじり)        


昨年暮れの花展・陶芸展の様子です

 レンタルギャラリー・クワトロチカ
小さいけれどとても素敵なギャラリー
近々HP公開予定!! 


 

これは私の友人が作ってくれたエルダです。私の宝物。その友人のもとで娘の小学校時代のお母さん3人とともに今陶芸をはじめました。

 はじめに土をこねることなど、とてもパン作りに共通したところがあります。特に器の紐作りなどの手の動かし方はセサミブロートを作っているよう・・・


これは友人が6月の中学校の陶芸教室用に作成したものです。
私は夫婦湯のみ茶碗を作りましたが、最初の出来としては素晴らしいものでした。


←by R.Murakami

 そして、いつか本物と同じ大きさのエルダを作るのだ・・・ムリ??? (^^ゞ

             楽しい土いじり・・・です


どんな感じに仕上がるか・・・ちょいと過程を見てくださいな

エルダの水のみが出来ました。還元という方法で焼いたそうです。「ボーダーコリーは世界で一番かしこい」っていう英語の文面の赤の部分がとんでしまいました。残念!!

素焼き前 本焼き前 出来上がり
エルダの水のみ
エルダ
香炉(お茶でも)
両親の茶碗
両親の湯のみ
9999のキリ版プレゼント

5月16日(木)

 このところ、家族4人のお茶碗と湯のみ、私の両親の茶碗と湯のみそしてだんなの両親の茶碗とずっとアットホームな陶芸で終始した私。何回お茶碗作ったんだろう・・・それでもちっとも形が定まらない。特にだんなの最初のお茶碗はひびが入っちゃったし、兄ちゃんのお茶碗はあまりにも小さすぎて再度作り直し。
  
 それでも、合間合間に作る香炉やエルダっちんのお人形が息抜き。

 下の部分に亀裂が入っているの見えるかなぁ・・・せっかくプレゼントしてもこんなお茶碗だと使う方も嫌になっちゃうよね。

 だって、だんな言ってた「早く買ってよ」って・・・
今作ってるからちょっと待ってて。

 今度は黒土で作ってます。

ムーママの素敵な5点の変わり湯のみです。ぞうがん作りだって・・・

これはお花の先生で陶芸もたしなむ丸島さんの作品。ダイナミックな作り方はすごいよ。


2月28日(木)、3月14日(木)

久々の陶芸のコーナーのアップ。

今年になってからは陶芸教室も起動に乗り始める。月曜日または木曜日が教室の開かれる日で自分の都合のいい時に月4回通える。

『極楽窯』という電気の窯を大枚はたいてムーママ購入。ますます熱が入りそう。

去年は無謀にも大物にチャレンジさせてもらったけれど、今年はちょっと地道にまずは家族の日常の生活食器から作り始める。4人分のお茶碗に子ども二人分の湯のみ(夫婦二人分はもう完成済み)。後は焼くだけ。
そして、先週からはエルダチャレンジしている。右側はムーママ作の猫。随分乾燥しました。これから素焼きに入ります。

まだまだ手を入れなきゃいけないけど、何となく形が出来てきた。後は毛の流れをどうするか・・・

というわけでこんな感じで出来ました!


エルダの水のみ

⇒素焼きの後絵を書き釉薬をかけて このように・・・これから本焼き。
ムーママの猫ちゃん器 ⇒このように
よいしょ、よいしょって頑張ってる猫ちゃんの気持ち伝わるかなぁ・・・?
ムーママの作品↓
 初窯は『馬』というのを書くのだそうです。
これは私のあまりんぼで作った皿→  

右側ムーママのにゃん付き小鉢。力の入ったにゃんの動きに注目『よいしょっ!!』


11月12日(冷たい雨)

 12月の展示会に向けて阿佐ヶ谷のセラミックアートというところの釜に作品の素焼きの為に行ってきました。

沢山ある作品をどのように釜へ入れたらいいのか・・・色々考えながら入れてます。



                                
最終的にはこんな感じで釜に収まりました。しかし残念ながら一度では収まりませんでした。


釜はこんな感じです。電気のマイコン式です。



             手前右、エルダの餌入れです。
              


さてさてどうなる事やら・・・素焼きが終わってその後絵付けして本焼きに入ります。手間ひまかかるけどそれだけに愛着の沸く作品が出来るんだろうな。
                                                      




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